ラッキータウン高崎

(2025/4/3)

【シネマテークたかさき】『鹿の国』舞台あいさつ

高崎市あら町にあるミニシアター「シネマテークたかさき」で行われる舞台挨拶をご案内します。

『鹿の国』上映に併せ、4月5日(土)に舞台挨拶が行われます。

4月5日(土) 10:30の回・上映後

ご登壇者:弘 理子(ひろ・りこ) 監督

■鹿の国(98分)
万社ある諏訪神社の総本社、諏訪大社。その謎に包まれてきた神事に迫る。

はるか昔、大地が引き裂かれることで誕生した巨大なくぼ地、諏訪盆地。
ここでは古来、鹿を贄とする祭礼が行われてきた。
それを伝えてきたのは全国に1万社ある諏訪神社の総本社、諏訪大社。
この地域の人たちにとって、鹿とはどんな存在なのか?

答えを求めて、600年前に途絶えた謎の「御室神事」を再現する。
それは凍てつく冬、3ヵ月間にわたって行われていたという。

半地下の穴蔵に籠って、鹿の贄を食し、豊穣を願う芸能を奉納していたのだ。
わずかな史料を手掛かりに、神事を司っていた生き神・大祝(おおほうり)、神の使いとされた
少年たちの存在と、正体を明らかにする。
時空を超えてよみがえったのは、穀物と動物の命を重ねる、他に類を見ないいのちへの眼差し。

春が巡り来ると、神前に75頭の鹿が捧げられた。
今でも猟師は、鹿の肉を捧げに諏訪大社にやって来る。そこで手にする一枚の札――、
仕留めた鹿を贄とし、それを人が食すことで鹿が生きる

太古の昔から諏訪の地を支配してきた自然信仰「ミシャグジ」、そして神と仏たち。
それらが盆地の中で重なり混じりあうことで形作られた独特の世界が、今もある。
シネマテークたかさきHPより引用>

詳細はシネマテークたかさきHPをご覧ください⇒こちら


出典:シネマテークたかさき公式X(旧twitter)


シネマテークたかさきはJR高崎駅西口から約600m。徒歩8分の距離です。
徒歩で行く場合、JR高崎駅を背に右手にファミリーマートのある道を市役所方面に直進します。
高崎駅西口より、駅を背にして、右手にファミリーマートのある道を高崎市役所方面に直進。
3つ目の交差点(あら町交差点/右手にガストのある交差点)の信号を渡って右折して、150mほど直進します。
路線バスを利用する場合、「あら町銀行前」下車
お店ぐるりんタクシー※を利用する場合は高崎オーパ前で乗車して、連雀町交差点で下車すると便利です。
※高崎駅西口、大手前慈光通り、中央銀座通り、本町通り、柳通り、さやもーる、南銀座通り、レンガ通り、駅前通り等を運行する乗り降り自由の無料タクシー。運行時間:午前10時から午後5時。

詳しくはシネマテークたかさきHPのアクセスページをご覧ください⇒こちら

■【シネマテークたかさき】『鹿の国』舞台あいさつ

会場・場所: シネマテークたかさき(〒370-0831 群馬県高崎市あら町202)
日時・営業時間: <舞台挨拶スケジュール>
4月8日(土) 10:30の回・上映後

ご登壇者:弘 理子 監督

※当日『鹿の国』をご鑑賞いただいた方がご参加いただけます。
※この回に限り予告篇の上映はございません。
※舞台挨拶は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承ください。
※オンライン予約販売で完売になった場合は、当日券の販売はございませんのであらかじめご了承ください。

<チケット代金>
津城料金
※各種割引・招待券利用不可

<チケット販売方法>
 ・シアターパス(オンライン)販売中
 ・劇場窓口販売中

<上映期間>
4/4(金)〜4/10(木)
① 10:30 〜 12:16 終了
お問い合わせ: 027-325-1744(シネマテークたかさき)
備考: